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今日の注目ニュース
Amazon RDS Database Preview Environmentで、Commu…
原文:Amazon RDS for MySQL supports MySQL 9.7 in Amazon RDS Database Preview Environment
Amazon RDS Database Preview Environmentで、Community MySQL 9.7を評価できるようになりました。一般提供前に、アプリとの組み合わせや新しい機能を試せるサンドボックスです。
ここが嬉しい:MySQL 9.7を本番投入の前にRDS上で試し、アプリ側の影響を早めに洗い出せます。
気になるところ:これはDatabase Preview Environmentでの提供です。通常環境への展開時期とは分けて見ておきたいです。
自分ならこう考える:MySQLの更新はSQLやドライバー周りにも目を向けたいところです。今すぐ移行しなくても、検証項目を作るきっかけになりそうです。
Quick reads
30秒ニュース
SageMaker AI InferenceのG6インスタンスが、AWS GovCloud…
原文:Announcing region expansion of G6 instances on SageMaker AI Inference
SageMaker AI InferenceのG6インスタンスが、AWS GovCloud (US-East)で利用可能になりました。小〜中規模の言語モデル、画像生成、コンピュータビジョン向けの推論エンドポイントで使われる想定です。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:GovCloudで推論ワークロードを動かす選択肢にG6が加わりました。対象リージョンのチームには検討材料が増えます。
AWS What's Newを見る汎用EC2のM8aインスタンスが、AWS Asia Pacific (Hyderabad)リ…
原文:Amazon EC2 M8a instances now available in the Asia Pacific (Hyderabad) region
汎用EC2のM8aインスタンスが、AWS Asia Pacific (Hyderabad)リージョンで利用可能になりました。第5世代AMD EPYCプロセッサ搭載で、M7aとの性能・価格性能の比較値も案内されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:HyderabadでM8aを選べるようになり、汎用ワークロードの構成候補が広がります。
AWS What's Newを見るAmazon CorrettoのLTS・Feature Release向けに、四半期のセキュ…
原文:Amazon Corretto July 2026 Quarterly Updates
Amazon CorrettoのLTS・Feature Release向けに、四半期のセキュリティおよび重要更新が公開されました。標準のCorretto Dockerイメージは、今回からAmazon Linux 2023ベースです。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:利用中のCorrettoバージョン向け更新と、Dockerイメージのベース変更を同時に追えます。
AWS What's Newを見るAmazon RDS for SQL Serverが、Microsoft SQL Serve…
原文:Amazon RDS now supports the latest CU and GDR updates for Microsoft SQL Server
Amazon RDS for SQL Serverが、Microsoft SQL Server向けの最新CUおよびGDR更新をサポートしました。SQL Server 2016、2017、2019を含む更新が案内されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:RDS for SQL Serverで選べる更新バージョンが増え、更新計画を立てる材料になります。
AWS What's Newを見るaws-smithy-http-server 0.66.4以前のデフォルトserve()パス…
原文:CVE-2026-16756 - Allocation of resources without limits in the default aws-smithy-http-server serve() path allows unauthenticated Slowloris denial of service
aws-smithy-http-server 0.66.4以前のデフォルトserve()パスで、認証不要のSlowloris型DoSにつながるCVE-2026-16756が公表されました。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:影響を受けるバージョンが0.66.4以前と示されています。利用有無の切り分けを始めやすいです。
AWS Security Bulletinsを見るAWS API MCP Serverで、起動時の初期化失敗によりセキュリティポリシーのリクエ…
原文:CVE-2026-16584 - AWS API MCP Server Security Policy Bypass via Startup Failure
AWS API MCP Serverで、起動時の初期化失敗によりセキュリティポリシーのリクエストごとの確認がスキップされるCVE-2026-16584が公表されました。fail-closedモードが有効でない構成が対象です。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:影響する条件が、ポリシー設定とfail-closedモードの組み合わせとして明示されています。構成確認の入口がはっきりしています。
AWS Security Bulletinsを見るTLS/SSL実装のs2n-tlsに関する、CVE-2026-16317とCVE-2026-…
原文:CVE-2026-16317 and CVE-2026-16318: Issues with s2n-tls: an open-source implementation of the TLS/SSL protocols
TLS/SSL実装のs2n-tlsに関する、CVE-2026-16317とCVE-2026-16318が公表されました。CVE-2026-16317では、TLS 1.3の暗号化レコードを検知されずに破棄される問題が説明されています。
👍 ここが嬉しい:ここが嬉しい:s2n-tlsに関する2件の問題を、AWSのセキュリティ速報でまとめて追えます。
AWS Security Bulletinsを見るAWS tip
今日のAWS小ネタ
AWS Backupの復元テスト
バックアップは「取れている」だけで終わらせず、復元テストまで含めて見ておくテーマです。AWS Backupの復元テストに関するドキュメントを、手順づくりの出発点にしましょう。
👍 ここが嬉しいここが嬉しい:復元を実際に試す視点が入ると、バックアップの運用をもう一段具体的に話せます。
⚠️ 気になるところ気になるところ:バックアップの成功記録だけでは、復元時の手順や結果までは分かりません。
「バックアップジョブが成功していれば安心」と考えがちですが、復元テストは別の確認です。
合言葉は「取る・戻す・確かめる」。最後の一歩まで見て、はじめて安心に近づきます。
朝会では、復元テストをいつ・どのデータで試すかだけ決めると話が進みます。まずは対象を一つ選ぶところからで十分です。
Today’s takeaway
今日の共通点
今日は更新とセキュリティ速報が並びました。新機能は検証の予定に、CVEは利用有無の確認に切り分けると、朝から情報に飲まれにくくなります。
Afterword
今日のあとがき
今日のアイデア
JavaやRust、RDSの利用一覧を一枚に集めて、各項目に「使っている・未確認・対象外」の印を付けるのはどうでしょう。速報が出た日に、誰が何を見るか迷いにくくなります。
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